天才建築家アントニ・ガウディが設計し、140年以上にわたって建設が続けられてきた世界遺産「サグラダ・ファミリア」。そのメインタワー「イエスの塔」が、2026年6月、ついに完成します。
ガウディの命日にあたる6月10日には、ローマ教皇レオ14世が訪れ、塔の完成とガウディ没後100年を記念するミサとセレモニーが執り行われます。興奮冷めやらぬ翌11日、NHKはミサが厳かに行われた聖堂内部から生中継することを特別に許されました。
中継では、塔の建設に人生を捧げてきた主任建築家ジョルディ・ファウリ氏に、その思いを聞くほか、今回は特別な許可を得て、地上54メートルの聖堂の屋根からバルセロナの大パノラマを一望します。前日に行われたミサとセレモニーの模様もVTRでたっぷりと紹介しながら、およそ100年の時を経て完成する「世紀の瞬間」をお届けします。
弊社は、制作協力として携わりました。
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